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えんじょい ひとり暮らし


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梨木香歩の本 本屋大賞の本 源氏物語の本
朝夕の通勤電車の中で、医者の待合室の中で、もちろん自宅で、気軽に読書を楽しみましょう
休日に屋外の緑いっぱいの芝生の上での読書も楽しいものですよ
気軽に楽しめる本と、少し気合いを入れて読む本を紹介します
公共の場所などで読書する時には、ブックカバーをつけているとおしゃれに感じますね

右の写真は管理人の手作りのブックカバーです
簡単に作れますよ


なお、本はネットで買う時は殆どAmazonで買っていますが、文庫本はまとめて買っています。中古というのがありますが、中古の本は価格はものすごく安く、中には1円というのもあります。これらの本は安いのですが、それぞれいろんなところから送られて来て、それぞれに送料がかかります。そこを注意しないと結局は新品を買ったほうが安くなることもあります。
管理人は以前、文庫本を8冊中古品で買って、とても安く買えたと喜んでいましたら、それぞれに送料がかかって、Amazonは1,500円以上は送料無料ですので、結局は新品をまとめて買ったのと値段的には変わらなくなってしまいました。

◆梨木香歩の本
   1959年(昭和34)年生れ。英国に留学、児童文学者のベティ・モーガン・ボーエンに師事

現在管理人がはまっている作者です。「家守奇譚」を読んでとっても面白かったので、いまいろいろと呼んでいます。「西の魔女が死んだ」は映画化されてもうすぐ公開されますね
最初にこの作家の作品を紹介します
家守綺譚

西の魔女が死んだ

春になったら苺を摘みに

裏庭

庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。―綿貫征四郎の随筆「烏〓苺記(やぶがらしのき)」を巻末に収録 中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。 「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける―物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。
昔、英国人一家の別荘だった、今では荒れ放題の洋館。高い塀で囲まれた洋館の庭は、近所の子供たちにとって絶好の遊び場だ。その庭に、苦すぎる想い出があり、塀の穴をくぐらなくなって久しい少女、照美は、ある出来事がきっかけとなって、洋館の秘密の「裏庭」へと入りこみ、声を聞いた―教えよう、君に、と。少女の孤独な魂は、こうして冒険の旅に出た。少女自身に出会う旅に。
エンジェル・エンジェル・エンジェル

りかさん

からくりからくさ

村田エフェンディ滞土録

コウコは、寝たきりに近いおばあちゃんの深夜のトイレ当番を引き受けることで熱帯魚を飼うのを許された。夜、水槽のある部屋で、おばあちゃんは不思議な反応を見せ、少女のような表情でコウコと話をするようになる。ある日、熱帯魚の水槽を見守る二人が目にしたものは―なぜ、こんなむごいことに。コウコの嘆きが、おばあちゃんの胸奥に眠る少女時代の切ない記憶を呼び起こす…。 リカちゃんが欲しいと頼んだようこに、おばあちゃんから贈られたのは黒髪の市松人形で、名前がりか。こんなはずじゃ。確かに。だってこの人形、人と心を通わせる術を持っていたのだ。りかさんに導かれたようこが、古い人形たちの心を見つめ、かつての持ち主たちの思いに触れた時。成長したようことその仲間たちの、愛と憎しみと「母性」をめぐる書下ろし「ミケルの庭」併録。
祖母が遺した古い家に女が四人、私たちは共同生活を始めた。糸を染め、機を織り、庭に生い茂る草が食卓にのる。静かな、けれどたしかな実感に満ちて重ねられてゆく日々。やさしく硬質な結界。だれかが孕む葛藤も、どこかでつながっている四人の思いも、すべてはこの結界と共にある。心を持つ不思議な人形「りかさん」を真ん中にして―。生命の連なりを支える絆を、深く心に伝える物語。 はるかな友たちよ、万のちいさき神々よ、人生の宝石なる時間よ−−
1899年、トルコに留学中の村田君は毎日議論したり、拾った鸚鵡に翻弄されたり神様の喧嘩に巻き込まれたり……それは、かけがえのない青春の日々だった。だが……梨木香歩が21世紀に問う、永遠の名作青春文学。
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本屋大賞の本
  本屋大賞を受賞した本というのは、本屋さんが読者にその年一番読んで欲しい本ということです。
  今年の受賞者は伊坂 幸太郎さんのゴールデンスランパーでした
  第1回から今回までの作品を集めてみました
第5回(2008年)
ゴールデンスランバー

第4回(2007年)
一瞬の風になれ 第一部
--イチニツイテ--


第4回(2007年)
一瞬の風になれ 第二部


第4回(2007年)
一瞬の風になれ 第三部
-ドン-


俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか? 二年ぶり千枚の書き下ろし大作。
著者:井坂幸太郎
思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。



著者:佐藤 多佳子

何かに夢中にだった、すべての人へ贈る青春小説
陸上青春小説、第2巻!



著者:佐藤 多佳子
すべてはこのラストのために。話題沸騰の陸上青春小説
全3巻圧倒的迫力の完結編



著者:佐藤 多佳子
第3回(2006年)
東京タワー ~オカンと
ボクと、時々、オトン~


第2回(2005年)
夜のピクニック


第1回(2004年)
博士の愛した数式


読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。
著者:リリー・フランキー
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。永遠の青春小説。


著者:恩田
「ぼくの記憶は80分しかもたない」記憶力を失った博士を中心としたあまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。



著者:小川洋子
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◆源氏物語1000年を記念して

今年は源氏物語が書かれてから1000年ということで、いろんなところでいろんな行事が行われています。
これを機に一念発起、源氏物語を読んでみませんか?
瀬戸内寂聴さんの訳が最近では、話題になり有名になりましたが、以前には谷崎潤一郎さんはじめいろんなかたの訳があります。
もし蔵書にするのでしたら、全集ものがいいでしょうけれども、もちろん単行本、文庫本も発売されています。
源氏物語 巻一

源氏物語 巻二

源氏物語 巻三

源氏物語 巻四

源氏物語 巻五

源氏物語 巻六

源氏物語 巻七

源氏物語 巻八

源氏物語 巻九

源氏物語 巻十

源氏物語(全10巻)




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